
70年前に二宮駅が空襲を受けた「8月5日」を前に、今年も駅南口にある「ガラスのうさぎ像」には、平和を祈って作られた色とりどりの千羽鶴が飾られている。
この取り組みは平和への思いを後世に伝えようと5年前に始められたもの。千羽鶴は町内の小中学校や高校、団体が作ったものに加えて県内からも送られ、今年は約8万6千羽が集まった。今月17日まで飾られる。
また5日には、第25回「ガラスのうさぎ像平和と友情のつどい」がラディアン(生涯学習センター)ホールで13時から開催される。二宮町などの共催で、映画「ガラスのうさぎ~東京大空襲」上映のほか、二宮小学校児童による合唱と二宮西中学校ブラスバンドの演奏も行われる。
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