
今週開催の全国中学校体育大会に出場を決めた平塚市内の中学生が12日、落合克宏平塚市長を訪問し、健闘を誓った。
柔道女子個人に出場する金目中の渡邉愛子さん(3年)は「オリンピックを目指している。全戦一本を取るつもりで日本一になりたい」と強い意気込みを見せた。
また陸上女子砲丸投げに出る旭陵中の大迫晴香さん(3年)は「昨年の全国では思うようなプレーができず悔しい思いをした。今年は自分のベストが尽くせるように」。女子走り幅跳びに出る土沢中の鈴木文葉さん(3年)は「1センチ1センチを大切にして自己ベストを出したい」。男子110mハードルに出る金旭中の谷口寛樹君(3年)は「去年の夏からハードルを始めた。全国の選手と走る機会はなかなか無い。悔いの残らないように」と大会への抱負を語った。
さらに水泳女子自由形100mと200mに出場を決めた江陽中の日口 優さん(3年)は「しっかり表彰台に上がっていけるよう頑張りたい」と話していた。
落合市長は、「皆さんは素晴らしい力を持っている。自分の目標を超える結果を出してもらえば」と激励した。
この他、柔道女子個人に出場する金目中の柏葉美郷さん(2年)、新体操女子団体に出場する太洋中の新体操部は当日は大会などのため欠席となった。
【写真】(左から)渡邉さん、日口さん、落合市長、谷口君、鈴木さん、大迫さん
ニュース
コメント