
今月4日に開かれた第20回神奈川県小中学校将棋大会兼都市友好小中学校将棋団体戦で、平塚市内の小中学生のチームが優勝を果たした。
150チームが参加し強豪校も集まる中、最上位の部である王位戦で優勝したのは、神田中の宮越雅大君(2年)、浜岳中の久保田相君(1年)、港小の俵 昴君(4年)のチーム。3人は5日、落合克宏平塚市長を訪れ優勝を報告した。宮越君は「色々難しい所分からない所もあったけれど楽しかった」、久保田君は「チームに貢献できて良かった」、俵君は「一番年下だったけど、きちんと星を稼ぐことができた」と試合を振り返った。落合市長は「これからも切磋琢磨して強くなり、平塚を背負って全国や世界で活躍してほしい」と今後の活躍に期待を寄せた。
【写真】(左から)久保田君、宮越君、落合市長、俵君
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