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ツインシティ整備やスタジアム改修などへ 補正予算に約9億2,400万円計上 平塚市

 平塚市は20日、9月市議会定例会に提出する補正予算を発表した。一般会計で約9億2,400万円が計上される今回の補正により、全会計の補正後累計額は1,834億7,907万8千円となる。
 主なものとしては、ツインシティ整備推進事業において、道路などの公共施設整備のための建物などの移転補償費用や、地盤改良などの工事費用として約4億4,100万円。またShonan BMWスタジアム平塚の審判控室にトイレ・シャワーを設置するほか、観客席を約150席増設する工事に約9,200万円。これにより、同スタジアムの収容人数は15,254人となる予定。
 そのほか、今年10月から施行されるいわゆるマイナンバー制度に対応するため、個人番号カードを交付する経費に約976万円を計上している。
 また今定例会には、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、小児医療費助成に関する条例の改正案も提出される。これは、病気やケガで通院する際の助成の対象を小学6年生までとしていたのを中学校卒業までに拡大するもので、対象人数は約5,200人増える見通し。予算規模は約1億2,000万円。所得制限は現行通り設けられる。

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