
今年で20回を迎える日本最大級の囲碁イベント「湘南ひらつか囲碁まつり」が10月11日(日)に開かれる。今回は1,000面の碁盤を並べ、1,000人が同時にプロ棋士と対局して一度に1,000面打ちを行うため、主催の平塚市まちづくり財団では、例年より多くの参加者を呼びかけている。
「囲碁まつり」のメインイベントである「1,000面打ち大会」は例年、紅谷パールロードを会場に500面を2回打つという方式で実施されてきた。節目となる今年は会場を湘南スターモールに変え、約330mにわたり、1,000面の碁盤で一度に1,000面打ちを実施する。出場する棋士は、二十四世本因坊秀芳や大竹英雄名誉碁聖など101人で、全国各地から集まったアマチュア棋士と対戦する。当日は碁盤がずらりと並べられ、棋士が通りを埋め尽くす。参加には往復はがきによる事前の申し込みが必要で、今回は当日の飛び入りは欠席者が出た場合のみ可能となっている。定員は1,000人で、超えた場合は抽選となる。応募締切は来月25日(必着)。
このほか七路盤大会や囲碁初心者のための個別指導コーナーなどの催しも行われる。詳しくは同財団文化事業課☎32-2237まで。
【写真】昨年のようす(写真提供=平塚市まちづくり財団)
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