
台風により発生する大波で実施するサーフィンとボディーボード(サーフボードより小さいボードに腹這いになって波に乗るスポーツ)のコンテスト「JAPAN TYPHOON WAVE CHALLENGE」が今秋、平塚海岸で初めて開催される予定だ。
大会開催日は、来月31日までの期間で、台風からのうねりにより波が3m以上あり、安全が確保できると判断された日の1日間。開催は、前日の夕方5時に実行委員会により発表される。同大会には、すでにプロ・アマのサーファーとボディーボーダー約20人が出場を予定しているという。
自身もプロのボディーボーダーとして活躍する実行委員会の近藤義忠委員長は「一般の人に、大きな波に乗っての迫力ある演技を見てほしい。また、平塚の海岸は水深が深く波乗りに適した波が立つことをもっとアピールしたい」と話している。
コンテスト当日は波の高い状態で出場者が海に入ることから、実行委員会ではライフセーバーや医師に砂浜で待機してもらい万一の際の事故に備えるという。開催など詳細は同大会のfacebookページで確認を。
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