
大磯町のマスコットキャラクター「いそべぇ・あおみ」が9月9日の「救急の日」に合わせ、一日救急隊長に任命され、JR大磯駅など3ヶ所で救命講習の啓発キャンペーンを行った。
JR大磯駅では駅利用者に対し、大磯消防署の署員らが救命講習の受講を呼びかけるポケットティッシュや、どのような症状の際に救急車を呼べばよいかを説明するリーフレットを配布。また町役場、子育て支援センターでも同様の活動が実施された。
大磯町では、より多くの人がAEDの使い方や心肺蘇生法を学べるようにして救命率向上を図ろうと、今年度から3時間の「普通救命講習」に加え、半分の90分で終了する「救命入門コース」も開始。すでに8回実施したという。なお今年7月からは、町内の5つのコンビニエンスストアにAEDが設置され、24時間利用できる環境となっている。
【写真】大磯町消防本部提供
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