
平塚市内の介護付き有料老人ホーム「エクセレント平塚」(平塚市平塚)では、運動不足になりがちな入居者のためにオリジナルのダンスを作り、体を動かす機会を設けている。
18日に開かれた施設の開設1周年記念イベントでは、介護にあたる職員がサンバをミックスした歌に乗せて、踊りを披露した。会場には60人ほどの入居者と家族などが集まり、中にはリズムに合わせて手を叩くお年寄りも。
このダンスは、入居者は車椅子に乗る人が多いことから、座ったままでも無理なく楽しめるよう手の動きを多く取り入れており、毎日昼食前に実施しているとのこと。施設では、手足を動かし刺激することで、認知症の予防効果も期待しているという。名取美穂施設長は「あまり体を動かさなかった方でも、このダンスをすると表情がよくなります」と話していた。
ニュース
コメント