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児童とプロサッカー選手がふれあう授業 今回の「ベルせん」は相模小学校で実施

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 湘南ベルマーレの選手が小学校を訪問し授業を行う事業「ベルせん」が7日、平塚市立相模小学校(磯部博之校長)の6年生(2クラス・61人)を対象に実施された。今回「先生」として参加したのは古林将太選手、武田英二郎選手、坪井慶介選手、山田直輝選手の4人。
 それぞれ教室では児童からの質問に対する受け答えや各選手のサッカーシューズ(新品)が当たるゲームなどが行われ、選手と児童がふれあった。質問コーナーでは「なぜサッカー選手になったのか」との問いに古林選手は「中田英寿さんに憧れて」と答えたが、大半の児童が中田氏を知らず、選手たちが驚かされるという場面も。また「食事は何を食べているか」との問いに古林選手は「太りやすいのでササミを中心に」と答え、ある児童は「おばあちゃんちの犬と一緒だ」と周囲の関係者を笑わせる場面などもあり、賑やかな訪問授業となった。
【写真上】山田選手 武田選手
【写真下】古林選手 坪井選手

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