
小学生や地域住民が参加して、金目川沿いを清掃する「第9回金目川クリーンキャンペーン」が8日、行われた。
この活動は、子どもたちに自然の大切さを伝えると共にボランティア活動に参加してもらおうと、平塚市内の4つの小学校と平塚北・平塚湘南の両ロータリークラブにより続けられているもの。
天候等を理由に過去2年は中止されたため、今回は3年ぶり。金目川沿いの3か所で小学生や同クラブの会員、地域住民など合わせて約1600人が参加し、古い金属や割れ物の破片、木の枝などのゴミを袋に集めた。今年は先月の台風の影響もあり、河原には大きな流木も。ゴミは全部で軽トラックの荷台に山盛り3台分となった。参加した小学生は「川には、夏に時々お父さんと遊びに来るから(ごみを拾って)すっきりした」と満足げな表情を見せていた。
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