
神奈川15区(平塚市、茅ヶ崎市、大磯町、二宮町)から選出されている衆議院議員・河野太郎氏が今月7日に発足した第3次安倍改造内閣で、国家公安委員会委員長、行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全、規制改革、防災)に就任し、自身初の入閣を果たした。平塚市民が国務大臣に就任するのは、同氏の父・洋平氏が「村山改造内閣」(平成7年発足)で外務大臣に就任して以来、20年ぶりのこと(洋平氏は翌年の衆院選以降、神奈川17区から出馬)。
就任にあたり河野氏は、15区の有権者へ向けて以下のようにコメントを寄せている。
「このたび、国務大臣に就任しました。これまでは政府の外で主張するだけでしたが、これからは政府の中で自説を主張することができるようになります。しっかりと私の言うべきことを申し上げてまいります。私の主張がすべて通るわけではありませんが、一つずつ実現して参ります。ご期待ください」
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