市内小中学生を対象に平塚市が主催している毎年恒例の「平塚市緑化ポスター・標語コンクール」と「ひらつか環境ポスター・作文コンクール」の入賞作品が決まった。
市民の「花とみどりのまちづくり」に対する参加意識の向上を目的に、昭和48年より実施されてきた緑化ポスター・標語コンクールは今年で第42回目。今回は、ポスターの部に627点、標語の部に1080点の応募があった。金賞は、小学校低学年の部で櫻林由羽夢さん(旭小3年)、高学年の部で清水璃花子さん(旭小6年)、中学校の部で岩﨑海空斗さん(大野中1年)が受賞。一般の部では、大島梨華さんが特別賞を受賞した。また、標語の部では内藤佑斗さん(春日野中1年)の作品「育てよう、まずは自分の身近な緑」が最優秀賞に選ばれた。なお応募作品は全て、10/29(木)~11/1(日)の期間、平塚市美術館の市民アートギャラリーで展示される。なお入賞者は、「くす丸くんとなっちゃん隊」の隊員として任命され、みどり公園・水辺課が実施する緑化活動に参加することとなっている。
一方、地球温暖化対策や自然保護、清掃美化活動などへの関心を高めることを目的に実施されている、ひらつか環境ポスター・作文コンクールに応募があったのは、ポスター353点と作文81点の計434点。ポスターで最優秀賞を受賞したのは、小学生低学年の部で工藤隆之介さん(南原小2年)の「生きものいっぱいひらつか」、高学年の部で椿 夏菜さん(南原小5年)の「みんなで節電」、中学生の部で 鈴木明音さん(土沢中2年)の「救おう!地球の未来」。作文では船越愛海さん(神田中1年)の「青い地球をめざして」が選ばれた。なお同コンクールについては、入賞作品のみ10/27(火)~11/3(火)の期間、平塚市中央図書館の1階ホールで展示される。

ニュース
コメント