
平塚市立金旭中学校出身で、今年7月にボクシングのプロテストに合格した市内在住の諏訪 佑さん(18)が、デビュー戦となる先月27日のプロボクシングイベント「DANGAN 143」フェザー級4回戦、C級トーナメントVol.2準決勝で勝利し、見事「白星デビュー」を果たした。
結果は1ラウンドTKO。試合開始後間もない1分56秒、レフェリーストップで決着がついた。諏訪選手曰く「自分の力を出し切る前に終わっちゃったような感覚でした」。決勝戦となる次回は、来年の1月頃に開催される予定。「次も勝つのはもちろんですが、見ていて楽しめる試合をしたい。応援よろしくお願いします」と話している。
試合や体験などの問い合わせは、諏訪選手所属のボクシングジム「TEAM 10 COUNT」(平塚市宝町)☎︎20-5350へ。
【写真】相手を下し、拳を掲げる諏訪選手(写真提供=ボクシングモバイル)
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