
市が委託し民間事業者が運営する高齢者介護、医療に関する相談窓口「平塚市高齢者よろず相談センターひらつかにし」(平塚市土屋、つちや社会福祉会運営)の出先窓口「金目サテライト」(同市北金目)の開所式が5日、行われた。
これまで金目地区の相談については土屋のセンターが担当していたが、遠く利用しづらいとの声が出ていたため、今回市内で初となるサテライトが同地区に設置された。
このサテライトは、月曜~木曜の10時から16時まで。センターと同様に介護保険や生活支援・通院介助といった市独自の在宅高齢者向けのサービスの申請、介護や認知症に関する相談を受け付ける。また地域の人にも利用を呼び掛けていくという。
平塚市では、現在8カ所にある高齢者よろず相談センターを、平成29年4月までに13カ所に増やす予定で、高齢者の相談体制を充実させたいとしている。
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