
今月開かれた小学生ソフトテニスの県大会で、平塚市と大磯町、二宮町などの小学生ペア男女6組が優秀な成績をあげ全国大会への出場を決めた。関係者は「この地域から全国にこれだけの数のペアが出るのは今までにない快挙では」と喜んでいる。
厚木市と秦野市で開催された県の予選では、5年生の部で、女子の小宮花音さん(城島小)・吉田梨咲さん(金目小)が優勝した。男子は鈴木郁哉君・藤田颯汰君(いずれも城島小)が準優勝し、芹澤拓実君(大磯小)・原田興介君(二宮小)が4位に入った。4年生以下の部では、女子の平川さくらさん・吉田若菜さん(いずれも金目小3年)が3位、原田虹海さん(二宮小3年)・五味陽日さん(小田原・千代小3年)が4位、男子の冨永智輝君(なでしこ小4年)・足立悠太君(港小4年)が3位に入った。
この6組のペアは、来年3月29日から千葉県白子町で開催される全国大会に県代表として出場する予定で、練習で日焼けした子どもたちは「神奈川県代表として、全国大会で1つでも多く勝ちたい」と活躍を誓っていた。
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