
二宮町の特色や歴史にちなんだ、まち歩きにおすすめスポットの魅力を写真入りパネルで紹介する「二宮の魅力発見!未来に伝えたい写真展」が今月18日から始まった。
この写真展は、二宮の魅力を発信する活動などを行う町民グループ「しお風」が行っているもの。18日には、協力する東海大学工学部建築学科の学生たちが、大正から昭和にかけ二宮・秦野間を結んだ「旧湘南軽便鉄道」が走っていた通りを中心に、24カ所にパネルを設置した。「軽便」が走っていた頃の貴重な建物や、二宮名産のみかん・落花生を使った商品を作る店舗などが紹介されている。「しお風」の代表神保智子さんは「町外から来る人はもちろん、地元の人にも意外と知られていない町の魅力や歴史を伝えたい」と話している。
パネルの掲示場所は「しお風」のHP(http://www.scn-net.ne.jp/~shiokaze/)で確認できる。ただし情報は昨年のもの。
ニュース
コメント