
大磯で収穫される食材を使って、町内の小中学生が考える「Oisoレシピ」。これは、子どもたちに大磯産の食材がたくさんあることを知ってもらい、手に取るきっかけにしてもらおうと、町が5年前から毎年募集しているもので、これまでには、44点のレシピが集められている。
このレシピをもっと広く知ってもらおうと先月26日、レシピを使った給食メニューが初めて町立大磯小学校(池田 伊三郎校長)で提供された。このレシピは6年の竹下桃佳さんが考えた「具だくさんみそ汁」で、1杯でたくさん栄養が取れるようにと、町内で採れる大根や白菜、小松菜など実を多く入れたもの。竹下さんは「おかわりしていた人がいたのでうれしかった」と喜んでいたという。
なお、これまで集められたレシピは町のHPからダウンロードが可能。また町では今年度も「Oisoレシピ」を募集する。町内で秋から冬にかけて収穫される食材を使うことが条件。詳しくはスポーツ健康課健康増進係☎61-4100まで。
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