
来年開催されるリオデジャネイロオリンピックへの出場を目指すサッカーU-22日本代表候補は先月26日、ShonanBMWスタジアム平塚で湘南ベルマーレと練習試合を行った。会場は無料開放され多くの観客で賑わった。
試合は前半に湘南・菊地が先制点を奪うも、後半、代表・鈴木に同点弾を決められ結果はドロー。試合後、湘南から代表候補に選ばれている遠藤 航は、湘南を相手にしたことについて「前の方からプレスを仕掛けていく所は相手(湘南)の良さ。今日はそれにハマってしまった所もあった。最終予選の相手がそれほどプレスしてくるかは分からないが、それを上回る強さを求めていかねばならないと思っている」と話した。
また湘南サポーターに対しては「こういう(盛り上がりの)雰囲気を作ってくれたことに感謝。代表のことも応援してくれると思うので良い結果を報告できるように頑張らなくてはいけない」と気を引き締めた。
【写真】競り合う湘南のキャプテン永木と日本代表のキャプテン遠藤
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