
新たなまちづくりが始まる
平塚市 落合 克宏 市長
【写真左】
平成27年は、さがみ縦貫道路が全線開通し、国道134号の4車線化が完了しました。平塚市を取り巻く交通網の整備を追い風にして、このまちに、さらなる発展の可能性が広がっています。
そうした中、本市の北の核となるツインシティ大神地区では、組合施行による土地区画整理事業が動き始めました。また、大型商業施設などの整備が進む天沼地区には、人の流れを呼ぶ新しい空間が生まれようとしています。
平成28年は、平塚の魅力や地域資源をさらに磨き上げ、市内外に発信していく「シティプロモーション」を推進し、「選ばれるまち、住み続けるまち」づくりを本格的に始める年にしてまいります。皆様には、市政への変わらぬお力添えをお願いいたします。新年が輝かしい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
おおいそ「創生」の1年へ
大磯町 中﨑 久雄 町長
【写真中】
「創志」「継志」、この言葉を胸に2期目をスタートした平成27年は、「いのち」「こころ」を基本理念とする教育大綱を策定するなど、未来を見据えたまちづくりに向けての一歩を踏み出すことができました。
平成28年は、第2子以降の保育料の無料化、食育指導の機会とする中学校でのスクールランチの開始、旧吉田茂邸の全面開園に併せた郷土資料館のリニューアルなど、今までの取組みが実を結んでまいります。
「健康」「教育」「子育て」「観光」などの取組みを継続するとともに、これまで積み上げてきたことを実現していく一年とすべく、一つひとつ丁寧に情熱を持ち、次世代に継げる大磯町の「創生」に取り組んでまいります。
新年が希望に満ちあふれた一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
未来へ続くまちづくり
二宮町 村田 邦子 町長
【写真右】
新年を迎えるにあたり、謹んでご挨拶申し上げます。
二宮町は、お陰様をもちまして町制施行80周年を迎えることができました。そして新年1月9日より「吾妻山菜の花ウォッチング」が始まります。菜の花にちなんで二宮駅の発車メロディを「おぼろ月夜」に変更して観光客の皆様のお越しをお待ちしております。
町では、輝く未来に向け、町の将来像「人と暮らし、文化を育む自然が豊かな町」の実現への取り組みを推進するとともに、「自然とのふれあい」「くらしの便利さ」「文化・芸術のある日常」など、町内にお住まいの方が当たり前すぎて気づきにくいこの町の良さ、くらしやすさを「にのみやLife」として町内外へ積極的に発信していきたいと考えています。2016年も皆様にとって良い年でありますよう、お祈り申し上げます。
ヘッドライン
コメント