
大磯町の星槎国際高校湘南の女子サッカー部が、来月の全日本高等学校女子サッカー選手権大会に2年連続で出場することになり、壮行会が16日大磯プリンスホテルで行われた。
会では、川倉愛梨キャプテン(3年)が「応援のおかげで2年続けて全国大会に出場でき、ほっとしています。支えてくれている人たちのためにベストを尽くし、最後まであきらめずに闘います」と大会での粘り強いプレーを誓った。
柄澤俊介総監督は、「自分たちからアクションを起こして、攻守ともに主導権を握り、最初から最後までフルパワーを出し切る」と目指すチーム像を語っている。
同部は創部2年目で、同大会への出場はベスト16となった昨年に続いて2回目。会場には同校の生徒や関係者ら約400人が集まり、全国大会への出場を喜ぶと共に部員達へエールを送った。
同大会は来月3日から兵庫県で開催され、同部は1日目に高校総体ベスト4の強豪、鎮西学院高校(長崎県)と対戦する。
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