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平塚産のイチゴ  例年より出荷増

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 JA湘南大型農作物直売所あさつゆ広場(平塚市寺田縄)では、イチゴが例年より早くから店頭に並び、クリスマスシーズンの食卓に華やかな彩りを添えようとしている。
 同店では、平塚産のイチゴが例年より2週間ほど早く、先月20日頃から販売されている。出荷量も昨年に比べて多かったため、価格も比較的安かったという。味は例年通りの甘さで、同店の久留主 誠店長は「先月から暖かい日が続いたこともあって生育が早く進み、出荷量が増えて値段も安かったのではないか」と推測している。 
 JA湘南からの出荷量も、昨年に比べ出荷日1日あたり平均で約100パック多くなっているとのこと。
 ただクリスマスが近づくにつれて、ケーキに使われるためイチゴの需要が高まり、価格は徐々に上がってきているという。久留主店長は「例年と同様1パック650円ぐらいまで上がるのではないか」とみている。

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