
日本と台湾の友好を深めようと、平塚市内を中心とする有志で交流活動を行っている「湘南・日台未来交流協会」(添田宏高代表)では現在、短編映画の制作に向け準備を進行中だ。このほど予算案や撮影スケジュール案が決まったとして今月12日、同会は台湾観光協会東京事務所(港区西新橋)を訪問し、陳淑華副所長に経過を報告した。なお撮影は今年7月を予定しているという。
映画制作には台湾で活躍する日本人俳優であり、今月17日には世界的にも信頼度の高い映画賞「第22回香港電影評論学会大奨」で最優秀脚本賞に選ばれた蔭山征彥さんが協力し、監督と脚本を担当する。作品内容は、ロケ地となる平塚市内を舞台に日本人男性と台湾人女性との交流を描くといったもの。同会は、地域の魅力を発信することで、観光による交流人口の増加にも繋げたいとしている。
活動内容の詳細や問い合わせは同団体のFacebookページで。
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