平塚市と伊勢原市、大磯町の商店などが、こだわりの詰まったお勧め商品を開発する「湘南ひらつか逸品プロジェクト」の2016年お披露目会が4日、行われた。
6回目の今年は、より多くの人に来てもらおうと会場がひらつか市民プラザ(紅谷町)に変更され、30の飲食店や店舗、作業所などがそれぞれの自慢の品を持ち寄った。これらは研究会の会員たちが、お客に足を運んでもらうきっかけにしてほしいと、1年間通してお互いに意見を交換しながら工夫を重ねて開発し選んできたもの。訪れた人たちは試食を楽しみ、店のスタッフによる商品の説明に耳を傾けていた。
また来場者による投票が行われ、1位には、フード部門でマ・コピーヌのウィーン伝統菓子「リンツァー」と湘南平展望レストランFlatの魚と野菜の雑穀丼「地魚しらすボウル」が、またノンフード部門ではテニスディオ湘南の初心者用テニスレッスンプログラム「らくらくテニス」が選ばれた。
【写真1】リンツァー
【写真2】地魚しらすボウル
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