
大規模火災が発生した場合、応援要請を受けて駆けつけた航空機と地域の地上部隊が連携し、効率的な情報伝達と協力体制が確立できるようにと平塚市消防本部は3日、大神スポーツ広場(相模川右岸河川敷)で横浜市消防局航空隊と合同訓練を実施した。
訓練には、横浜消防航空隊から5人の隊員とヘリコプター「はまちどり」、平塚消防からは2隊15人の隊員と「神田化学1号車」などが参加。各消防隊は連携し、航空機散水バスケットへの水の補給、河川からの採水、消火訓練の他、地上部隊と航空隊との無線通信及び誘導訓練を行った。訓練会場には多くの地域住民も観覧に訪れ、両消防隊の勇姿を見守っていた。
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