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ついに着工、ツインシティ 施工は鹿島建設の横浜支店

0219 2面 大神ツインシティ
 平成9年に構想が発表され、平成14年から計画が進められてきた平塚市の北の核、「ツインシティ大神地区」の造成工事がいよいよ着工するにあたり、12日、地区内で安全祈願祭が行われた。式典には「平塚市ツインシティ大神地区土地区画整理組合」(青木 修理事長)関係者をはじめ、施工者の鹿島建設横浜支店関係者、県の県土整備局長、市内から選出の3県議、平塚市長ら約50人が参列し、工事の安全を祈った。
 組合の青木理事長は挨拶の中で「このまちづくりは地域にとって長年にわたる念願。賛否両論あり厳しい時期もあったが徐々に理解を頂き、いよいよ一歩を踏み出せて嬉しい」と振り返った。また落合市長は「将来、平塚の人口を維持していくため、また平塚の産業をしっかりと活性化していくための重要な事業。構想の発表から18年かかったが、市の歴史に残る大きなプロジェクトがいよいよスタートする」と祝辞を述べた。
0219 2面東海大チャレンジ2

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