
春季全国火災予防運動(3/1~7)の一環として平塚市消防本部は4日、事務所火災を想定した消防訓練を平塚市保健センターで行った。
訓練には消防隊をはじめ消防団、同センターの職員ら約100人が参加。調理室からの出火を想定し、職員らは初期消火班や誘導班などに分かれ速やかに避難した。その後周辺署の消防車両7台が出動し、放水活動と逃げ遅れた職員の救出活動が行われた。
実施後の講評で小林節太郎消防長は「訓練の際は、たくさん失敗して構わない。その失敗が、もしもの時に役立つ」と話した。
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