
通学路などに花を植え、手入れや鑑賞の為に人が行き来することで「環境美化」と「地域の見守りの目を増やす」ことを目的とした平塚市と平塚市防犯協会による「地域見守り防犯花植え活動」が10日、市立富士見小学校で行われた。
この活動は同地区をモデル地区として今年度から実施されているもので、今回は同校内北西隅の花壇にポピーやネモフィラ、アネモネなど約10種約200株の苗が植栽された。この活動が学校内の敷地で実施されるのは初めての事例とのこと。同地区では同校の他にも地区内8カ所の公園でチューリップの植栽が実施されており、同様の取り組みは、同地区以外の13地区でも行われているという。
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