
平塚市少年消防クラブが先月、総務省消防庁の主催する平成27年度優良少年消防クラブ表彰において消防庁長官賞を受賞したとして28日、落合克宏市長に報告した。
同クラブは、平塚市内の小学校に通う5、6年生を対象にクラブ員を募集し、放水や梯子車搭乗体験、救急講習、防火キャンペーンなど年に10回程度の消防に関する様々な体験を通じて防火・防災に関する知識と技術を身に付け、火災予防を普及推進している団体。平成24年に設立され、結成4年目にして初の快挙となった。
なお今年度の表彰を受けたのは、全国で活動している4493団体のうち53団体。県内では同クラブの他、川崎市の高津地区のクラブ(総務大臣賞)と多摩地区のクラブ(消防庁長官賞)が受賞している。
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