
大磯町はこのほど、県の指定する土砂災害警戒区域・同特別警戒区域を示す「土砂災害ハザードマップ」を作成し、町内の全戸に約12000部を配布した。
大磯町では土砂災害が大雨の際に発生する可能性が高いことから、同時に河川の氾濫の危険もあるとして、浸水想定区域や避難場所なども表示している同マップ。その他、土砂災害に備える方法や町からの情報伝達手段などの情報も載せている。
町危機管理課では「住民の方に自宅や通勤場所などを改めて確認してもらい、どのような形で避難すべきか各自で考えてほしい」と話している。
マップは町役場と国府支所でも配布されている他、町のHPにも掲載されている。
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