
リトアニア共和国のオリンピック委員会の委員2人が11日、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の事前キャンプ誘致を進めている「ホストタウン」である平塚市を訪れ、市内のスポーツ施設などを視察した。
今回来日したのは、同委員会の財務担当局長ヴィタリユス・ヴァシリウスカス委員と東京2020オリンピック責任者エイニウス・ペトクス委員。2人は落合克宏市長と共に、総合公園のトッケイセキュリティ平塚総合体育館やShonan BMWスタジアム平塚などを回り、市の担当者から説明を受けながらトレーニングルームなどの設備を確認した。
落合市長は「平塚はスポーツ施設が充実し気候も温暖です。スポーツだけでなく市民の文化交流も行いたい」とPR。ヴァシリウスカス委員は平塚市について「設備が新しく交通機関が充実し、よい病院もある」と評価した。2人は今回の来日で、同様に事前キャンプ誘致を目指す相模原市など他に4市を視察する予定となっている。
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