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今年も躍進、平塚中等の進学実績 「現役東大合格者数」で江南抜く

 県立の中高一貫校で、昨年「第1期の卒業生」を世に送り出し、初年度から東京大学など国公立大、難関私大への合格実績を生んだ県立平塚中等教育学校(落合浩一校長)が今月、2期生(153人)の大学合格一覧を発表した。今年は「現役東大合格者数」を2人(昨年1人)に伸ばすなど昨年に続き「大学受験に強い平塚中等」を証明した。
 2期生(現役)の国公立大学合格者は29人で、割合としては約5人に1人。合格先は東大、東工大、東京外語大、筑波大、横浜国大、首都大、横浜市大などの他、今年は東京医科歯科大といった「国立医学部」にも合格した。一方、早稲田大(22人)、慶應大(9人)、上智大(10人)といったいわゆる難関私大にも数多く合格。また、昨年に続き再チャレンジした1期生も同校初の京都大をはじめ、その他難関大に高い割合で合格している。同校では「昨年に続き生徒たちが頑張り、目標を持ってそれぞれの志望校合格を達成できました。我々としてもお預かりした生徒たちの能力を順調に伸ばすことができました」と話している。
 なお平塚江南高校が発表した入試結果によれば68回生(314人)の「現役東大合格者数」は昨年、一昨年に続き1人だった。

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