
今月14日に発生し強い揺れがなお続く熊本地震への対応として、平塚市は大学交流事業に関する申し合わせを締結している東海大学に対し16日、支援の申し入れを行った。今後同大学から依頼があれば、近隣の自治体とも連携して支援物資を送ることも検討するという。
さらに同大学阿蘇キャンパスがある南阿蘇村等に対する義援金や、日本赤十字社が窓口となる義援金を、市役所本館や平塚市民病院、中央・各地区公民館や市民活動センターなどで受け付けている。
また大磯町においても同大学に対し、平塚市と同様の申し入れを行い、二宮町も支援を表明した。日本赤十字社への義援金については、役場本庁舎と保健センター、国府支所の3カ所で、また二宮町でも役場と生涯学習センター、町民センター、町民サービスプラザの4カ所で受け付けている。
【写真】平塚市役所本館に設置された募金箱(平塚市提供)
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