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熊本地震の被災学生を支援したい 平塚市の東海大で学生が募金活動

0429 2面東海大
 熊本地震で被害を受けた東海大学の熊本・阿蘇キャンパスの学生を支援しようと、平塚市にある同大学の湘南キャンパスで学生による募金活動が今月18日から29日まで行われている。
 この活動は、東日本大震災の被災地で活動を行っている同大学チャレンジセンターの「3.11生活復興支援プロジェクト」のメンバーが中心になり、他のプロジェクトや学生会に所属する団体にも声を掛けるなど学生の有志が幅広く参加して行われたもの。
 学生達は交替で授業前と昼休み、放課後の1日3回、校内で募金を呼び掛けている。初日の18日には募金箱1つに1時間で1万円もの寄付があったという。
 同プロジェクトリーダーの武田宗一郎さん(2年)は「16日の朝から相談を始め、自分たちに一番最初にできることは募金だと考えて活動を始めた。後々はこれまで東北でやってきたことを生かして熊本でも支援活動ができたら」と話していた。

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