
いよいよ今年の湘南ひらつか七夕まつりまであと1カ月と少し。今週号は毎年恒例、今年の織り姫をご紹介。応募総数50人の中から選ばれた村田百佳さん(21)、露木美穂さん(26)、小嶋 栞さん(21)の素顔に迫る。
この記事は湘南ケーブルテレビ局(SCN)との共同企画により制作しました。湘南チャンネル(CATV002ch)で放送中の「情報カフェ! 湘南館ワイド」ではインタビューの様子をお送りします。今回の番組は5/30(月)まで放送中(12時~12時40分、19時~19時40分ほか)。
元気印の織り姫
日に焼けた肌が示す通り「趣味はサーフィン」という村田さん。崇善小学校、江陽中学校、平塚学園高校を卒業し、現在は神奈川大学に通う4年生。暇さえあれば、とにかくサーフィン。基本的には平塚の海に入っているが、波を求めて千葉県、茨城県、静岡県まで足を伸ばすこともあるという。高校時代はチアリーディング部のキャプテンを務めていたという経歴からも、その活発さは窺える。
応募動機は「小さい頃から七夕に遊びに行っていて、ミス七夕のお姉さんに憧れていたから」といった比較的一般的な志望理由だが、枠に囚われない織り姫を目指す。「ルールは守りつつ、その範囲内で『織り姫だからこうしなきゃ』というのではなく自分らしさを出しながら健康・元気・パワフルな織り姫として頑張りたい」と意気込んでいる。なお自分の性格は「大雑把で自由人」と評している。
主婦の織り姫
秦野市出身、二宮町在住の露木さんは都内で議員の秘書・受付として勤務している会社員。学生時代のアルバイトから「接客」に携わり、磨いた経験を使ってさらに視野を広げたいと応募した。3人の中、唯一の既婚者で、時間のある時は炊事、洗濯、掃除と「主婦をしています」。ただ家事ばかりでなく「お出かけもしますし、日曜日は英会話教室」。趣味は「食べることが好きなので料理と食べ歩き。海外旅行もよく行きます」と活動的で、充実した人生を送っている。
今回の当選については「議員の秘書という仕事柄もあり、投票の重みを知ることができました。その重みを責任感に変え、そして接客業の経験を生かして活動していきたい。また、二宮町在住なので平塚在住ではない視点から平塚のグルメなど、魅力を届けていきたい」ときっちりと答えてくれた。
2冠の織り姫
生まれも育ちも横浜市だが、高校は平塚学園高校に通い、なんと村田さんと同級生だったという小嶋さんは現在、産業能率大学に通う4年生。湘南ベルマーレをPRする「ベルマーレクイーン」を2014〜15シーズンの2年間務めていたこともあり、ベルマーレサポーターには馴染みある顔である。クイーンの仕事を通じて織り姫の存在を知り、ベルマーレも含め地域全体のPRをしたいと、応募した。
おっとりとした日本的な雰囲気を醸し出しながらも趣味は「一人旅」とアクティブ。ただ、一人での海外旅行は「お母さんに止められて」まだしたことがないという。最近は就職活動で多忙の日々だが、時間がある時はベルマーレ観戦やカフェ巡りをしているそう。どんな織り姫になりたいかと聞けば「一人一人の方と仲を深めていきたい。一人一人に寄り添ったお話ができたら」と微笑んでいた。
個性豊かな織り姫がデビューする今年の七夕まつりは7月8日〜10日の3日間(前夜祭は7/7)。彼女たちの活躍はフェイスブックとツイッターでも確認できる。
【写真】
左から村田百佳さん、露木美穂さん、小嶋 栞さん
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