
専任の保育士と看護師が病気の回復期にある子どもを預かる病後児保育事業が、今月1日から大磯町で始まった。
この事業は子育て支援の一環として始められるもの。対象は町内在住または保護者が町内に在勤・在学している生後6カ月から就学前までの児童で、かつ病気の回復期にあり安静が必要だが保護者の勤務等により家庭で保育を受けることが難しい児童となっている。
事業が実施されるのは、認定こども園あおばと(同町大磯)内の病後児保育室「もりのうさぎ」で、看護師と保育士1人ずつが配置される。定員3人で利用料は1日2,000円(給食等実費は別途負担)。トイレと給湯室を併設した約19㎡の専用スペースにはベビーベッド1台と幼児用ベッド2台があり、安静が必要な子どもがゆったり過ごせるようになっている。
利用には事前の登録と前日16時までの予約が必要。問い合わせは同園☎74-5918まで。
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