
平塚市の大神福祉村(上村光明会長)が管理している農地で24日、市立相模小学校(中村文男校長)の児童がボランティアと共にサツマイモの植え付けを行った。
これは福祉村と地域との交流の一環として毎年行われている取り組み。この日は3年生の児童57人と同福祉村のスタッフ・ボランティア15人が参加した。子どもたちはまず説明を聞いた後、時折ボランティアに手助けされながら苗を1本ずつ横向きに植えて上から土をかぶせていた。「スイートポテトや焼き芋大好き」と収穫を楽しみにする児童も。秋には収穫したもので大学芋などを作る予定という。
畝作りから穴掘りといった事前準備や収穫後の調理の手伝いなどは同福祉村のボランティアが行っている。上村会長は「野菜を植えて食べる事は生活の一環なので、ぜひ子どもたちに体験してほしいと考え、続けています」と活動への思いを語っていた。
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