
町民活動を活発にすることで、地域の活性化や地域課題の解決に繋げようと昨年度から始まった大磯町の「町民活動推進補助金事業」。今年度は5つの事業が採択され、合計約74万7千円の交付が決定した。
今年度初めて選ばれたのは3事業。星槎湘南大磯総合型スポーツクラブによる「ビーチスポーツ体験会」(26万6,965円)は、ビーチバレーやビーチテニスなどの体験と子どもが砂遊びできるイベントを年に2回開催する。また大磯・海の学校による同名の事業(10万円)では、この夏照ヶ崎プールで小学生向けのカヌー体験教室が開かれる。さらにWalk around OISOによる「大磯ぶら歩き英語ガイド」(10万円)は、外国人観光客などに向け町内のスポットをスケッチと英語で紹介する冊子を制作する。
この他、NPO法人大磯だいすき倶楽部による「大磯まちづくりフォーラム」(18万円)と、大磯町東光院 親と子の朗読会実行委員会による「大磯町東光院 親と子の朗読会」(10万円)の2事業が昨年に続いて採択されている。
写真=大磯町HPより
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