高齢化が進む二宮町の二宮団地を管理する県住宅供給公社は、町との間でいわゆる孤立死を防ぐための「孤立死等対策に関する協定」を15日、締結した。
協定の内容は、入居者の生命の危険が感じられる場合に、町や地域包括支援センターは公社または管理会社に通報し、公社などが契約者やその親族らに連絡して安否確認を行うというもの。
町の担当課によれば、高齢の入居者と連絡が取れないような場合に、これまでも協定と同様の対応を取っているとのことで「締結によって各機関との連携をより確実にすることができる」と話している。
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孤立死対策協定 県公社が二宮町と締結 公社と管理会社が緊急時住民の安否確認
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