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平塚空襲の記憶を伝える 市役所1階で平和普及展

0715 2面平塚空襲展
 71年前に平塚が空襲された7月16日を前に、その被害と平和の尊さを伝える「平和普及展」が平塚市役所1階の多目的ホールで開催中だ(7月15日まで)。
 16日深夜から17日未明にかけて平塚市に投下された焼夷弾は約40万本。市民300人以上が犠牲になった。同展では、空襲で破壊された海軍火薬廠や、焼け野原になった市街地にぽつぽつとバラックが建っている様子などを撮影した写真パネル18枚が掲げられ、当時の被害を伝える。このほか空襲を受けた地域を示す地図や焼夷弾の実物などの資料も展示されている。
 平塚市は来月15日までを平和月間とし、様々な平和事業を実施する予定だ。

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