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155万人来場の七夕閉幕  熊本の復興を願う飾りも

0715 2面 七夕写真3 今月8日から10日まで、3日間にわたって開催された「第66回湘南ひらつか七夕まつり」が閉幕した。今年は最終日が天候に恵まれ、昨年よりも10万人ほど多い約155万人が訪れたという。
 今年の七夕飾りコンクールには、171本が参加。4月の地震で被災した熊本を応援するための「くまモン」の飾りや、オリンピックに関連したものが多く飾られたほか、平塚出身の関取・朝弁慶やラグビーの五郎丸選手など話題となったテーマの飾りも出された。このうち中心街昼の部では、今年の大河ドラマ「真田丸」を取り上げた株式会社オーイズミダイニングと「夏の思い出」をテーマにした株式会社片野屋が特選に選ばれた。夜の部では、同じく片野屋と昔話「桃太郎」を題材にした株式会社梅屋が特選となった。
 また地区別の部で1等に選ばれたのは、平塚市しらさぎ保育園、城島ふれあいの里、土屋公民館と松原公民館。市民飾りの部では平塚市立春日野中学校が、子ども飾りでは大神保育園が1等に選ばれた。
 オリンピックイヤーとなる今年のパレードには、リオデジャネイロ五輪のテニス女子ダブルスに出場する穂積絵莉選手が参加した。また昨年の織り姫・松本浩代さんが現役プロレスラーであることから、今年初めて平塚七夕プロレスを開催。松本さんは女子プロレス界で活躍するアジャコング選手とのタッグマッチで会場を沸かせ、まつりの盛り上げに一役買っていた。
写真=いずれも平塚市提供
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