
顔や体などに防具を付けて行う空手の全国大会「全国防具空手道選手権大会」に出場することになった平塚市内の小・中・高校生10人が29日、落合市長を訪問し激励を受けた。
全国大会に出場するのは、男子が近惣佑太さん(平塚工科高1年)、山中陸斗さん(金旭中2年)、金子 渉さん(金目中2年)、疋田 怜さん(同1年)、小礒琉聖さん(金目小4年)、冨田幸輝さん(松延小4年)、二宮伊久摩さん(金目小1年)。女子は、小礒玲美さん(金旭中1年)、古賀結衣さん(松延小4年)、古賀麻衣さん(同1年)。いずれも6月に行われた関東大会で優秀な成績を収め、11月に厚木市で開かれる全国大会に出場を決めた。落合市長を前に、選手たちは「優勝を目指したい」などと健闘を誓っていた。
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