
夏の地方大会で優秀な成績を残し、全国大会への出場を決めた平塚市内の中学生らが12日、平塚市役所を訪れ、市長に出場報告と意気込みを伝えた。
訪問したのは、水泳競技団体戦に出場する市立浜岳中学校(添田克明校長)の石田恵理香さん(3年)、佐々木梨湖さん(2年・個人戦にも出場)、遠藤和夏さん(1年)、岩原和可納(わかな)さん(1年)と柔道個人戦50kg級に出場する市立金目中学校(石黒 健校長)の宮田賢作君(3年)。また大会の都合上欠席となったが、剣道個人戦で浜岳中の飯田実佑(みゆう)さん(3年)、新体操団体で市立太洋中学校(栗木雄剛校長)の松本瑠莉さん(3年)、髙橋杏奈さん(3年)、松本結子さん(2年)、佐野瞳杏(るあん)さん(2年)、小野凛香さん(2年)、平井香帆さん(1年)、髙山悠羽(ゆう)さん(1年)、宮﨑花梨(かりん)さん(1年)も全国大会出場を決めている。
健闘を誓う生徒らに向け、落合市長は「自分の力を発揮してほしい」と激励した。
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