
災害救助犬の出動などの協定を平塚市と結んでいる一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)神奈川ブロック訓練士協議会は19日、平塚市少年消防クラブへ活動服(つなぎ作業服)20着を寄贈した。
JKCとは犬籍登録など、犬にまつわる様々な事業を展開している愛犬団体の1つ。JKCでは活動の一環として災害救助犬の認定登録を行っており、JKC認定の災害救助犬の第1号が平塚で誕生するなど、同市と深い関わりを持ってきた。運営資金の余剰金を活用してほしいと、かねてより様々な寄贈を行ってきたが、防災の未来を担う子どもたちへと5年前にはじめて活動服を寄贈し、今回が2回目となる。鮮やかなネイビーの活動服を着たクラブ員からは「新しい活動服で訓練の成果を発表したり防災広報をしたい」と感謝の言葉が伝えられた。
なお、同クラブの新活動服を着ての「初出動」は11月の消防フェスティバルを予定しているという。
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