放課後に学校施設を利用して、遊びや学習のできる小学生の安全な居場所を設ける「放課後子ども教室事業」が14日から平塚市の港地区で始まった。
この事業は、大磯町や二宮町、平塚市八幡地区ですでに実施されており、港地区は市内で2カ所目。これまで地域住民にスポーツ活動の場を提供してきた「港スポーツクラブ」が中心となって始めた。市立港小学校の児童のうち事前に登録した子どもが、放課後そのまま体育館での活動に参加する。
2回目となった15日には同小学校の体育館で自主学習支援が行われ、1~5年生までの57人が参加。市内の大学生ボランティア6人が、宿題を解く児童の様子を見回りつつ質問に答えていた。
同地区の事業では、体育遊びや卓球も実施する予定で、活動の際児童の見守りをする地域のサポーターを募集している。
◇問い合わせ=堀内さん090-8110-1778
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