ホストタウン交流計画事業の一環としてリトアニア共和国の経済省副大臣らが23日、平塚市を訪れ日産車体湘南工場、横浜ゴム平塚製造所などを視察した。同国からの視察は今年4月に続き2回目。
平塚市は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に参加する国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を目的にリトアニアのホストタウン登録を受けている。オリンピックキャンプ地としての誘致の他、経済・産業面での連携・協力を模索するべく今回の視察は行われた。
ラサ・ノレイキエネ経済省副大臣は「清潔感があり、人々の温かさを感じる。リトアニアも緑豊かな国で、平塚にもそれを感じる。ライフサイエンスの分野でも交流が生まれれば。国のトップだけでなく、市民レベルの交流に繋げるようにしたい」とコメントしていた。
【写真】湘南平を視察する一行。写真中央、白いジャケットの女性がノレイキエネ副経済相
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