先頃開幕したプロバスケットボールBリーグの「横浜ビー・コルセアーズ」を応援しようと、選手と児童が一緒に給食を食べる「ふれあい給食」が26日、平塚市立富士見小学校(山中敏代校長)で初めて行われた。
同チームがトッケイセキュリティ平塚総合体育館をホームアリーナの1つとして年間数試合を開催していることから、平塚市は今年初めて小学生からメニューを募集する「応援給食」を実施。同校4年2組の児童3人によるメニューが最優秀賞の1つに選ばれ、植田哲也球団代表らと選手4人が訪問した。
4年2組では二宮町出身の細谷将司選手が児童と共に、シュウマイや平塚産の野菜を使った豚汁などを味わった。メニューを考えた1人、井上陽翔さんは「チームが連勝してほしいと思って作りました」と話し、細谷選手は「子どもたちの顔を見ていると頑張らないとという気持ちになりました」と次の試合に向け決意を新たにしていた。
◇同チームHP:http://b-corsairs.com/
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