平塚市のよさこいチーム「疾風乱舞」が25日、東京体育館で開催されたバドミントンの国際大会「YONEX OPEN JAPAN
2016」の決勝オープニングアクトに出演し、華やかな踊りを披露した。
このイベントには同チームの31人が出演し、まずステージで今年の作品「英姿颯爽」を息を合わせて披露した後、さらにもう一曲踊りながら会場を一周し、10分間の演舞で決勝前の会場を沸かせた。
各地のイベントに出演している同チームだが、スポーツの国際大会は初めてとのこと。佐藤理恵代表は「海外からの観客にも大きな旗や扇子など和風の小物を使った演舞を喜んでもらえた」と話し、オリンピックの金メダル獲得でバドミントンに注目が集まる中、大会の盛り上げに一役買ったのではと喜んでいた。
◇疾風乱舞HP:http://shippu-ranbu.com/
【写真】写真=疾風乱舞提供
ニュース
コメント