
平塚市最大級の大型商業施設、ららぽーと湘南平塚が6日オープンする。4日にはプレオープンが行われ、関係者や周辺住人らが一足早く平塚の新たなランドマークを楽しんだ。
ららぽーと湘南平塚は日産車体湘南工場第1地区の跡地約18.2haを活用した大規模複合開発事業で開業したリージョナル型ショッピングセンターだ。県内でららぽーとブランドの名前で開業するのは07年の横浜・15年の海老名に続いて3番目となる。
「ひらつかリビング〜My Third Place〜」を施設のコンセプトにしており、家でも職場でもない、第3の場所が快適な空間となり、多様な集いや新たな交流の拠点になるようにとの思いが込められている。
プレオープン当日に行われた記者発表の中で、三井不動産株式会社の石神裕之常務執行役員商業施設本部長は「地域の更なる発展に繋がれば」と願いを込めた。
また、4日に行われた平塚市の定例会見では、三井不動産株式会社と平塚市との間で、ららぽーとの北側を東西に走る道路(幹道59号天沼宮松町線)を「ららぽーと湘南平塚通り」、宮松町あおぞら公園と宮松町すこやか公園を「ららぽーとあおぞら公園」と「ららぽーとすこやか公園」とするネーミングライツ契約を締結したことが発表された。契約期間は今年10月4日から平成31年10月3日までの3年間で、契約金額はそれぞれ年額10万円(税込)となっている。
なお本紙と同時に「ららぽーと湘南平塚グランドオープン特別号」が配布される。ららぽーと湘南平塚の情報満載の特別紙面をお見逃しなく!
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