「交通事故なし」にかけて、梨を配りながら事故防止を呼びかけるキャンペーンが先月30日、JR平塚駅前で行われた。
落合克宏平塚市長は「高齢者の事故多発地域に指定されている。事故ゼロを達成するよう取り組んでいきたい」と挨拶。その後湘南ひらつか織り姫の村田百佳さんらが、交通安全を呼びかけながら集まった人たちに梨と反射シールなどを手渡した。
平塚警察署によれば、平塚市内では今年に入り6件の死亡事故が発生し、そのうち4件で高齢者が死亡。また人身事故の約3割が高齢者の事故で、うち約6割で高齢者が加害者になっているという。同署では、高齢者のドライバーが今後も増加する中、注意力や運動能力が落ちていることを意識して運転してほしいと強く呼びかけている。
ニュース
コメント