
平塚市天沼の日産車体跡地に6日、大型商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと湘南平塚」がオープンした。市役所や駅からほど近い平塚の中心エリアに誕生したランドマークの魅力を改めて紹介する。
この記事は湘南ケーブルテレビ局(SCN)との共同企画により制作しました。湘南チャンネル(CATV002ch)で放送中の「情報カフェ! 湘南館ワイド」では、オープン当日の様子や一部店舗の紹介をお送りします。。今回の番組は10/17(月)まで放送中(12時~12時40分、19時~19時40分ほか)。
平塚にこのような大型商業施設が出店するのは実に17年ぶり。オープン以降、連日多くの人がこの場所を訪れ、思い思いに平塚の新ランドマークを楽しんでいる。先月27日から新たに供用開始された「ららぽーと湘南平塚通り」に入ると広がる風景に「まるで平塚じゃないみたい!」といった声も。近隣には緑豊かな公園なども整備され、まさにニュータウンの様相。平塚駅と店舗を結ぶバスの路線も新設され、駅前のバス停には長蛇の列が生まれた。
6日にはセレモニー開催
6日10時のグランドオープンには約2,500人の来場者が列を作った。セレモニーには相馬展之ららぽーと湘南平塚オペレーションセンター所長や落合克宏平塚市長に加え、タレントのつるの剛士さんも登壇。落合市長は「平塚市のさらなる発展を」と門出を祝い、つるのさんは「こういったショッピングモールは家族で楽しめる」と開店を喜んだ。18時からは、セレモニーの第2部として歌手のクリスタル ケイさんがシークレットライブを開催。伸びやかな歌声を夕闇のららぽーとに響かせた。
思い思いの楽しみ方で
施設のコンセプトは「ひらつかリビング〜My Third Place〜」。家でも職場でもない、第3の場所としてここに集い、繋がりが生まれ、新たな価値を生み出したいという想いがある。
10月の3連休、店舗1Fのレストラン街のテラス席は早速満席に。近くにはポップジェット噴水を備えた「空の広場」があり、昼間は子どもたちの遊び場として、夜は音楽と照明が織り成す幻想的な空間を演出し来場者を楽しませている。
3階建ての店内には生活に密着した店舗から世界的なブランドまで全247店舗が並ぶ。通路の各所にはレストスペースが配置され、買い物に疲れたお父さんお母さんや、はしゃぎ疲れた子どもたちも安心。家族連れはもちろん、友達同士、恋人同士など、多くの人が絶え間なく訪れており、賑わいはしばらくの間続きそうだ。
同施設ではオープンを記念して新型日産セレナが当たるキャンペーンやInstagram投稿キャンペーンなどのイベントを実施中。詳細はホームページなどで確認できる。そしてなにより、自分の足でこの場所を訪れ、五感でこの新たなランドマークの魅力に触れてほしい。
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